オリジナルシール・ステッカー作りに挑戦!

裏面に糊がついた紙やビニールやプラスチックに図案や文字などが印刷され、好きな場所に貼り付けることができるのが、シール・ステッカーです。シールとステッカーの違いは耐候性や耐水性の有無であり、屋内で使用するものがシール、屋外で使用できるものがステッカーになります。ただし現在ではあまり厳密に区分されず、ほぼ同様の意味で使われることが多いようです。シール・ステッカーを貼ると、様々なものを自分らしく演出することができます。

市販のものを利用するのも楽しいのですが、独自のデザインのオリジナルシール・ステッカー作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。オリジナルのシールやステッカーを簡単に作りたい場合には、専門の業者に発注する方法が良いでしょう。デザインの元になる版下を作成して送信すれば、完成したシール・ステッカーを納品してもらうことができます。版下はイラストレーターなどのパソコンソフトで作成したり、手書きのイラストをスキャナで取り込むのもOKです。

デザインに自信がない人は業者の担当者におおまかなイメージを伝えて、お任せ作成してもらう方法もあります。全ての工程を自分で手掛けたい場合には、市販のシール台紙やカッティングシートを利用する方法を試してみましょう。自分のプリンターで市販のシール台紙に印刷してシール・ステッカーを作ることができますし、型紙に合わせてカッティングシートを切り抜いて作成することもできます。業者に発注する方法と比較すると手間がかかりますが、より満足度の高い作品に仕上げることができるかもしれませんね。

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