普通のシール・ステッカーと防水タイプの違い

シール・ステッカーのステッカーはプリントとカッティングに分かれていて、プリントだとデザインとステッカーの素材を決めてから印刷機で製作します。カッティングはカッティングシートを好みのデザインに切って作れます。プリントだと専門的な機械が必用なので印刷業者へ依頼しますが、カッティングだと自作も可能でフリマやオークションでもよく見かけます。シール・ステッカーとラベルの違いは、屋外で使うか・屋内で使うかです。

ステッカーは面白いデザインや変わった感じなど遊び感覚の要素もあり、海外だとスーツケース・トランク・車に貼ったりと屋外で使っていたので屋外用のものを呼ぶことが多いです。シールは封をする意味があって今でも郵便物で使い、ラベルは情報や目印の意味合いがあり屋内用で使います。ただ、ステッカーも屋内でも使うことも多いので、屋外でも使えるシールと考えられます。シール・ステッカーには防水タイプもあって、防水性に優れていて水で破れないフィルム素材が主です。

例えばジュース・調味料などのラベルで使われてます。お風呂場で使うシャンプー・リンスのパッケージシールも防水タイプで、屋外で使うことも多く耐水性だけでなく耐久性にも優れてます。屋外で長時間貼り付けるタイプだと、紫外線をカットするラミネートが施されていて紫外線での劣化・色褪せも遅くして鮮やかなデザイン・色も長持ちします。屋外で使う場合に防水性・耐久性が高くないと役割が果たせない可能性があり、頑丈で素材が紙のものより劣化しないものでないと防水用として使うのは難しいです。

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