シール・ステッカーが宣材で活用される理由

企業の見本市に行った場合、必ずと言っていいほどノベルティーグッズが配布されています。ボールペンやシャーペン、エコバッグなどとなりますが、そのなかには決まってシール・ステッカーも含まれているのをご存知でしょうか。一見するとお子様向けのアイテムのようにも感じますが、実は幅広い世代で多用されているものです。シール・ステッカーが登場したのは1970年代前半で、日本で万国博覧会が開催された頃からでした。

当時のパビリオンは大手企業の開発アイテムを展示する場所であり、現在の見本市と同じ機能を果たしていたわけです。この会場で配布されてたのがシール・ステッカーで、全種類をコレクションにされた方もいたほどブームとなりました。今ではノートや下敷き、パソコンに貼り付けるのが基本ですが、本来は壁に貼っておくものです。タペストリーの簡易的な存在であり、記念品という立ち位置です。

現在も商業施設などの入り口を見ると、シール・ステッカーがたくさん貼られているのを目にすることでしょう。各企業でシール・ステッカーを配布しているのは、第三者による宣伝に期待をしているからです。自動車やバイク、さらには玄関先などで配ったものを貼られると、多くの人の目に留まるわけです。会社の名前や看板商品をアピールすることができるので、必ずノベルティーグッズに同梱しています。

日本はもちろん、アメリカでも同じ傾向がありこれを集めている方もいます。

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