シール・ステッカーの主な特徴

シール・ステッカーのシールは、主に屋内で使う用途に適してる用紙でステッカーに比べると安価でフィルム基材の用紙だと耐水性もあります。和紙素材など紙も豊富で食品用や社名などで人気があります。ステッカーは主に屋外で使う時に向いていて、グレード別に素材があり耐候性・耐水性の両方を持っている素材でイベントや車用などに使われてます。シール・ステッカーと言っても、シールでも表面加工を行うラミネートは透明なフィルム層があり素材のシールとインクを保護してくれ、ツヤ感があるものやマット感なものから選べます。

基材は紙系とフィルム系があり、ステッカー印刷だと屋外で使える塩ビになります。基材によって印刷の仕上がりの色味や文字や線の太さなども変わります。紙系だと比較的安価で、上質紙は表面にコーティングされてないパルプ100%の紙で筆記特性が高くて鉛筆などで手書きも出来ます。ミラコートと比べると発色は劣ります。

アートは表面に顔料をコートし、上質紙に比べてマットでも半光沢のような見た目で幅広く使われていて高級感があるラベルでも使えます。ミラーコートは表面へ白色顔料をコートして機械で圧力をかけて平滑性があり、訂正アートは粘着剤の色がグレーなので下にある文字などが透けず、パンフレットなどの印刷ミス部分に貼るシール作成で使います。フィルム基材だと合成紙はポリプロピレンを主原料として製造したもの、白PETは白色のPET製のフィルムがあります。シール・ステッカーで屋外で使うステッカーだと塩ビ基材になり耐候性1~2年の短期用と、紫外線から保護するUVカットのラミネートをして3~4年使える長期用に分かれてます。

のりには一般粘着・訂正糊・再剥離タイプなどが用意されてます。

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