プログラミングスクールの授業形式について

実は、プログラミングスクールにおいて授業形式はとても重要なのですが、そのことを認識せずに決める人が意外に多くいます。

体験していませんので仕方ない部分もありますが、そのことを知らずに決めてしまいますと、授業料が無駄になる可能性もありますので注意が必要です。プログラミングスクールの授業形式には2種類あり、「集団講義型」と「個別学習型」です。おおよその想像はできるでしょうが、前者は学校の授業と同じ形式で、先生が一人に対して受講生が複数人いる形です。後者は家庭教師のようにマンツーマンで教えてくれます。「集団講義型」のメリットの一番は仲間がいることです。

横のつながりがありますので学習で壁にぶち当たっても相談したり、他愛もない話をすることで気分転換をすることができます。また、基本的にはカリキュラムが決まっていますので全体的な流れを掴みやすいという点もメリットです。反対にデメリットは、先ほどの裏返しですが、カリキュラムがあることで柔軟性に欠けることです。また、「集団講義型」はスケジュールも決まっているのが普通なのですが、それも柔軟性が欠ける要因となっています。

あと一つデメリットを追加しますと、やはり学校まで通う時間と手間は大変です。次に「個別学習型」ですが、これのメリットはなんと言っても「マイペース」で学習できることです。オンライン形式」の個別学習の場合は時間や場所の制約がないことも大きなメリットです。ですが、一番のメリットは講師を独り占めできることです。質問したいときにいつでもでき、さらにすぐに返事がもらえるのは大きな魅力です。独学とプログラミングスクールに通うことの一番の違いは「質問ができる」ことです。そのうえに好きなときに質問ができ、しかもすぐに返事がもらえることはとてもうれしいことです。

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